つわり体験談

みんなのつわりの体験談

辛いつわりの時期、みんなはどうやって乗り越えてるの?ママたちの体験談を集めました。

つわりで煙草をやめました

読了までの目安時間:約 3分

 

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私のつわり体験です。
妊娠するまで1日1箱ペースで煙草を吸っていましたが、妊娠発覚前から煙草を吸うと気分が悪くなるようになり、煙草を吸えなくなりました。
その後妊娠が発覚し、2ヶ月だったのですがすぐにつわりが始まりました。
当時デパートでマフィンの販売の仕事をしていたのですが、オープン前のマフィンが焼き上がる匂いで気分が悪くなりめまい、頭痛とその場にいるのが困難な程でした。又、デパートなので休憩室には沢山の人がおり、色んな食べ物の混ざった匂いでも吐きそうになりその場にいれませんでした。
又、ちょうど夏場だったこともあり通勤時のムワッとした熱気、地下鉄やバスなど人混みの汗臭さでも気分が悪くなっていました。
2週間程すると、次は空腹時に吐き気を感じるようになり常に何かを口にしていないといけない状態でした。
そして食欲も旺盛で、普通の食事量では満足出来ずいつも2〜3人分の量を食べていました。食の好みも変わり、それまで和食が好きでどちらかというとヘルシー志向だったのですがファーストフードや揚げ物、ステーキ、焼肉などボリュームのあるものがいつも食べたくなってしまっていました。そのせいで妊娠3ヶ月で既に妊娠前に比べてプラス3キロでした。
5ヶ月頃にようやくつわりも治ったと思っていたら妊娠8ヶ月頃から後期悪阻が始まりました。
お腹も大きくなり胃が圧迫されて食事はあまり量を食べれない時期だったのですが、お腹が空いても満腹でも関係なく常に気分が悪かったです。温かいものは匂いだけでも吐き気に襲われ、トマトときゅうり、そうめんくらいしかまともに食べれなかったです。病院で薬を処方してもらいましたがあまり効果はなく、出産するまで後期悪阻は続いていてお腹は大きくて歩くのもやっとなのに常に気分は悪く吐き気を感じて本当にきつかったです。
しかし、出産を終えるとそれまでのつわりが不思議と全く無くなり、現在は可愛い我が子に癒される日々を送っております。

 

 

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つわりの苦しみ

読了までの目安時間:約 3分

 

妊娠が判明した生理予定日から平穏無事な生活を送れたのはわずか二週間。
その後は怒濤のつわり地獄に見舞われました。
突然夜中に寝床が大波にさらわれたかのような揺れを感じ、目を開けると天井もグルグル回っていて、経験したことのない船酔いの酷い感じとでもいうのでしょうか。洗面所まで行けず、その場で布団の上に吐いてしまいました。
来る日も来る日もその状態で疲労困憊。やっとの思いで食べ物を口にしようとするのですが、あざ笑うかのようにすぐに吐き気をもよおすので恐くて何も食べられなくなりました。
栄養のために何とか口にしようと、絹ごし豆腐を二時間かけて恐る恐る、一口食べれば吐きまた頑張り、結局お腹に入ったのはほとんどなしという生活も続けました。
妊娠してるにも関わらず、体重は一ヶ月で五キロ減。いよいよ病院のお世話にならざるを得ず、管理入院となりました。日々点滴で、吐き気止めの点滴も漢方薬も処方されましたが全く効果はなく、私を見ていた独身の友達は妊娠が恐くなったと言っていました。今思い返しても正に地獄絵図のようだったと思います。
ところが第二子の時はまるでタイプの違うつわり。いわゆる食べづわりという症状に陥り、今度はジャンクフードへの食欲が抑えられなくなりました。一番好んでいたのはマクドナルドのポテト大に塩をかけて食べたり 普段は行ったこともない牛丼屋さんに心惹かれて入りたくなったり、週末はしょっちゅう焼き肉店に家族三人で行き、主人や娘がドン引きする量のカルビをペロッとたいらげていました。
当たり前ですが前回とは逆に一気に太って、今度は妊娠8か月で高血圧症候群の診断を受け、産むまでまたしても管理入院となり、ひたすら薄味の食事を余儀なくされました。
産まれてきたのは男の子。やはり性別によってつわりの種類も違うのかと思い知らされましたが、どちらの場合も模範的な妊婦生活を送ることが叶わず、無知な妊婦だったものだと子供たちを見ていて罪悪感にさいなまれてしまうこともあります。
しかし何はともあれこんな私を親にしてくれたわが子たちには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

つわりで栄養が摂れないときに参考になったサイト

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つわりは毎回違います。

読了までの目安時間:約 3分

 

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私は2度の妊娠、出産経験があります。
1人目の妊娠中、つわりがきたのは、妊娠が分かってから、確か1ヵ月前後で吐き気がきました。
特につらかったのは、ご飯のニオイでした。
朝や昼はパンなど軽食で済むのですが、夕飯は主人の為にも作っていました。
しかしご飯の炊き上がった時の、あのニオイ。
嗅いだ瞬間、即トイレに駆け込んでいました。
その他の料理のニオイは、特に気にならずに食べれたりしたのですが、ご飯はダメでした。
もちろん、その時は問題なく食べれても、1時間後には吐いてしまったりという事は、数えきれない程たくさんありました。
1人目を妊娠中は5ヵ月くらいまで働いていたので(その後は退職しました)、仕事中、つわりがひどい時は、上司にも承諾を得て、マスクをした状態で、酸味のあるスッキリするアメやガムを食べていました。
それをしないと吐き気が酷く、仕事がまともにできなかったからです。
当時は吐かないように必死でしたが、今思うと、理解していただいて感謝しています。
妊娠6ヵ月をすぎると、ピタッとつわりも無くなりました。
これにはビックリしました。
でも、ご飯の炊き上がりのニオイだけは、出産するまでダメでした。
2人目の時のつわりは、1人目より酷く、吐く回数も本当に多く、フラフラになり貧血になってしまいました。かかりつけの病院で貧血の薬を処方してもらうほどでした。
仕事もしていたのですが、何回もトイレに駆け込んだこともあり、途中で帰らざるを得ない状態にもなりました。
2人目は、1人目同様、ご飯のニオイがダメだったり、大好きなラーメンも食べに行けい状態でした。ラーメン屋のお店を見ると、吐き気がすることもありました。
カレーもダメだし、寒い時期の鍋もダメでした。
ありがたいことに、主人が料理好きだったので、子供の分などは作ってもらっていました。
2人目のつわりは、妊娠8ヶ月前くらいまで続きました。
1人目と2人目、性別は同じなのに、こんなにつわりも違うことにビックリしました。

 

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こんなにもつらいつわり

読了までの目安時間:約 3分

 

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妊娠したかなと思い始めたぐらいからすぐにつわりの症状が出てきました。
最初はまだ妊娠とはっきりわかっていなかった時に飲酒をしていたのでなかなか二日酔いが治らないんだと思うくらい気持ち悪さが一日中続いていました。妊娠がはっきりしてから飲酒は一切していませんが二日酔いみたいな気持ち悪さが続き、妊娠三ヶ月目ぐらいからは嘔吐するようになりました。ひどかったのはご飯が炊けるにおいがどうしようっもなく気持ち悪く吐いてしまいました。嘔吐が始まるようになってからは食べ物の好みが変わり、水が飲めず麦茶ばかり、お米も食べれずにパンばかり食べてしまいました。辛かったのは空腹でも吐き、ちょっと食べては吐き、一日に3~4回は普通に吐いていました。
つわりは嘔吐だけではなく、4ヶ月目頃からは夕飯を食べたらもうどうしようもなく睡魔が襲ってきてそこで寝てしまうことでした。体が言ううことを聞かずもうその場で朝になるまで起きませんでした。寝てしまうでの夕飯を食べる前にお風呂に入っていたのですがシャンプー等の匂いも受け付けず常に息をとめるか、口呼吸でのりきっていました。ごはん後の歯磨きも嘔吐を催すので、歯磨き自体も嫌になり一日に一回できればいい時もありました。ある日家に食べれるものがなくすぐに買いに行けず朝ごはんを食べれていなかったら貧血で倒れてしまいました。初めて目の前が真っ暗になり、膝から崩れて倒れました。近くに家族がいたのですぐに駆けつけてくれて大丈夫でしたが今でもゾッとします。
つわりで食の好みが変わり、夏だったのでよく食べていたのが冷やし中華でした。さっぱりしていて、麺なので食べやすかったのは覚えていますが、食べた後ちょっとしたら嘔吐でした。
体もだるくてなかなか外に出歩けなかったので何とか気分を変えようと外に出たら、外の独特の匂いで道端で吐きそれ以来家で過ごしていました。母親には普通の生活をしていれば大丈夫だと言われていましたが、本当死んだほうがいいんじゃないかというくらいつわりはきつかったです。つわりで体重が5キロ落ちましたが5ヶ月目になるとようやく落ち着いて次は食べたくてしょうがなく、ほぼ臨月まで食べていたので結局は10キロ軽く増加していました。

常にマックス二日酔いな感じ

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1人目の妊娠の時は妊娠6週目から始まり、最初は食の変化から始まりました。おにぎりもコンビニ等の冷たいおにぎりなら食べれるのに温かい自分の作ったおにぎりほ食べれなくなり、オレンジジュースもキライになりました。今まであまり飲む事のなかったリンゴジュースが好きになり、最初はその二つで乗り切っていたのでですが、三ヶ月に入るとそれさえも食べれなくなり、冷蔵庫やなんかご飯の臭いはもちろんの事、スーパーに行ってもスーパーの臭いで気持ち悪くなり、タオルや服の袖で鼻と口を押さえてなんとか。それでも途中で座り込むぐらい体調が悪くなってほぼ外出する事が出来ず寝てました。あまりに食べれず、テレビや携帯の光でさえも気分が悪くなるので真っ暗な部屋で半泣きしながらつわりぎ落ち着くのを待つ日々でした。1人目は実家に戻り、しばらく落ち着くまでは実家から仕事にも通い、五ヶ月になる頃に自宅に戻りました。しかし、二人目の妊娠の時は上の子ごいるので、つわりでえらくてもゆっくりする事もなかなか出来ないし、何より、自分は食べれなくても子供のご飯を作らなくてはいけないのが何よりも辛かったです。二人目の時は水分も取れなくて、脱水になってしまい、点滴に通ってました。入院を勧められましたが、上の子がいるためなんとか通院でしのいでいました。点滴すると少し体調は良くなったのですが、無理してでも少しづつ水分をとるようにして、キュウリの漬け物を自分で作って食べると少しつわりが改善されてらくになり、キュウリばかり食べてました。
後期にもつわりに悩まされ、食べると胃が圧迫されて胸焼けが酷くて、よるうなされて寝れない日も多々ありました。1人目の時、旦那になかなかつわりを理解してもらえず、病気じゃないんだからと言われ悔しい思いもしました。けど、二日酔いのマックスな感じがずっと続く感じと伝えたら、理解してもらえて、色々と協力してくれるようになりました。

 

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